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コ・ヘジョンさん
先週行ってきたソウルの話 Part2です。

今回の旅行、第一の目的は…
私が翻訳させていただいた「お母さんのワカメスープ」の著者であるコ・ヘジョンさんにお会いすること。
実は本が出版されるまで、ソウルにいる親友を介して、電話でのやり取りを何度かさせていただきました。
でも、へジョンさんはとても忙しい人で、私の親友も彼女とは電話でしかお話しすることがなかったんです。
お電話するといつも「みんしるさんに会いたい」とおっしゃってくれていたそうで、いつか必ずお会いしなければと。

そして今回、親友に早めにアポを取ってもらい、遂に会うことが出来ました!

実際にお会いしたコ・ヘジョンさんは…

思った通りの人。
いや、思った以上でした。
とにかく、明るくて、愉快で、楽しくて、一緒にいるとず~っと笑いが止まらないの!!
今、ちょうど、韓国で終了したばかりのドラマ「オンエアー」というのにハマっているんだけれど(このドラマで、パク・ヨンハは韓国で再ブレイクだそうです)、その中に登場するソン・ユナ演じる女性脚本家とかぶってしまって、しょうがなかった(笑)。

お会いした日は、彼女の最新著書である「ジュムデレラ」(タイトルは、アジュンマ=おばさんとシンデレラを掛けてます)のミュージカルの初日ということで、国立博物館の中にある立派な劇場で舞台を見ることになりました。
内容は、おばさんたちの本音トークが爆発の愉快な作品。
せっかくだから、その作品の横断幕の前で、へジョンさんと親友と記念写真。

DSC06700.jpg


ちなみに、「お母さんのワカメスープ」は昨年、“韓国の母”と呼ばれる女優コ・ドゥシムさん主演で舞台化されています。
本当に普遍的な母と娘の感動的なお話なので、日本でも本を読んだ方々から「ドラマになればいいのに」って良く言われます。
そのことをへジョンさんに伝えると、実は韓国の某テレビ局にドラマ化権が渡っているとのこと。
ただ、今の韓国ドラマの流行は不倫で(朝鮮日報にも特集記事があったほど!)、「過激なストーリーじゃないと視聴率が獲れないから、まだドラマ化にならないのよ~」と嘆いておりました。
それまで、日本でもっともっと多くの方に読んでもらえるよう、私も頑張らなければ!

気が合いすぎてお喋りが止まらなくなり、へジョンさんはずっと「今度、いつ会う?」とおしゃってくれました。
しかも「今度はゆっくり来て、私の実家でオンマの手料理を食べて行きなさい」とまで。
そうです。
「お母さんのワカメスープ」で、私たちを泣かせたり笑わせたりする、へジョンさんのお母さんの手料理です。
嬉しくって、「もちろん、時間作ってまた来ますっ!!」って返事しちゃいました。

コ・へジョンさん曰く

「私はね、お母さんが送ってくれるお惣菜やキムチで、いつも季節を知るのよ。
誰よりも先に、季節の旬なものを送ってくれるから。」


あぁ、食べたい。
へジョンさんのオモニの味~。

DSC06701(2).jpg


ちなみにヘジョンさんはまだ日本に来たことがないらしいので、「東京にも遊びに来て~」とお願いしておきました。

そんわけで、ソウルでまた新しい親友=チングが出来ちゃった。
うれしいな。




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【2008/05/30 01:20】 | 韓流 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
いい本でした!
お母さんのワカメスープの訳者の方ですか?
ものすごくいいエッセイですね。感動しました!!v-218
【2011/06/24 23:18】 URL | ミネチュ #RPqulGNU[ 編集] | page top↑
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