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朗読劇に出演だ!
水曜日の夜、NYから完全帰国を果たした小林紀美嬢とご飯を食べました。
実は帰ってきてから、なかなか会えずにいたのよね。
こんなこと書くと「本当は仲が悪いんじゃないの?」なんて声が聞こえそうですが…(笑)
相変わらずパワフルでしたよ。
再びスタートした日本での生活にも、だいぶ慣れてきたようで。
これから“一ヶ月に一度はご飯会!”が合い言葉になりそうです。

ちなみに食事会の前、お台場のフジテレビに行ってまいりました~
私が翻訳した本「お母さんのワカメスープ」リハーサル見学

台本にもちゃんと名前が入ってます。
うれしいね~

080424_1157~01


私が伺った時は、いつもあったかいお姉様、吉崎典子アナウンサーが、全身全霊でオンマ(お母さん)の台詞を読んでらして、私はリハーサル室の端に用意された椅子に座り、その様子を見ていたわけなのですが…

もう、涙が溢れて止まらない。

涙を流しながら朗読する吉崎アナのオンマが素晴らしいんですもの!

原作を読んで泣いて、翻訳しながら泣いて、台本を見たらまた泣けて、アナウンサーの皆さんが読んでいるのを聞いて、まだ泣いてる。
自分で言うのもなんですが、なんなんでしょうね、この本。
アナウンサーの皆さんも、リハーサルをするたびに泣いてしまうんだそうです。
でも、本番で泣いてしまうと、観客の心が冷めてしまうことがあるので、リハーサルの内に涙を枯らしてしまおう、と考えているらしい。
私だったら、号泣して読んでられないんだろうな。
なにせ、e-stationの最終回でオープニングから泣いてた女ですから…(笑)

今回の朗読劇の構成をされているのが、奥寺健アナウンサー。
(奥寺さんのニュース番組FNNスピークは毎日のように見ております^^)
奥寺さんは

「今回は本の文章が素晴らしいので、なるべく手を入れず、そのままの状態で読むことにしたんです」

って言ってくれました。

原作がいいですから、と言うと

「でも、私たちが朗読するのは訳したみんしるさんの文章なんですから」と。

この言葉、嬉しかったな。

ところで、この日、私がリハーサルにお邪魔したのはワケがありまして…
なんと、私みんしる声の出演をさせていただくことになったんです。
朗読劇の冒頭で、韓国語のオンマの台詞を入れたいのですが、ぜひみんしるさんにやっていただきたい、と。
もちろん二つ返事でOKです。
本を読んでくれるのですから、出来ることはなんだってやります。
いや、やらせてくださいっ!って感じです。

そしてアナウンサーさんたちの見守る中、ちょっと緊張しながら声の収録。
台本のキャストのページにも私の名前が載ってます。

080424_1158~01


リハーサル後は、朗読するにあたってもっと深く理解したいフレーズがあるとのことで、奥寺アナウンサー、藤村かおりアナウンサーと一緒に、フジテレビの最上階にある社員食堂(っていうか、レストラン!?)でミーティング。
ここからの眺めが素晴らしいのね~
今まで心に秘めていた母に対する自身の思いを、この本でやっと理解したという藤村アナ。
帰宅途中、朗読劇の演出のことを考えているうちに、思い出し泣きを何度かしたことがあるという奥寺アナ。
本について、熱く語り合ったのでした。

ちなみに…

この日のリハーサル風景&朗読劇は今後、CSフジテレビ739で放映されます。
私も出てるはず。
いや、出ます。
だって、ちゃんとコメントとか収録しましたから。
詳細がわかりしだいご報告しますから、ぜひ、見てみてください。

一週間後に迫ったラブシーン@お台場学園での「お母さんのワカメスープ」朗読劇。
(もうすでに、全公演チケットは完売ですって!)
一体、どんなことになるのか、今からワクワクしています。
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【2008/04/25 15:48】 | myself | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<気持ちいいの~ | ホーム | 鶴瓶噺2008>>
コメント
みんねぇよかったね、おめでとうe-68
本当にうれしいという気持ちがBlogから伝わってきて
思わずコメントします。
この前楽しかったねー。
もっといっぱい話したかった。
今度は1泊温泉旅行でもしようか。
とりあえず5月も集合するからよろしく。
【2008/05/02 02:21】 URL | コバキミ #-[ 編集] | page top↑
コバキミさん

コメントありがとう~^^
先日は楽しゅうございました。
温泉旅行いいねぇ~
【2008/05/02 12:47】 URL | みんしるのお返事 #-[ 編集] | page top↑
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