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“TOKYO!”とウニ
とうとう終わってしまいましたね、北京オリンピック。
なんだか寂しい…
普段ほとんど使わない携帯電話のワンセグTVをフル稼働して見てたのに。
しかも、関東地方は先週末からグッと涼しくなったでしょう。
なんか、夏が終わったぁ、という感じ。

って、夏が苦手な私には好都合なのだけれど。

夏が得意じゃないくせに、夏の終わりは寂しいなぁ、と。
もう少し夏でもいいよ、なんて思うわがままな奴です。

ところで、オリンピックのせいでブログが滞ってました。
いや、オリンピックじゃないね。
怠け者の私のせいです。
夏休みの絵日記は毎日書けなかったタイプです。

この一週間は金沢旅行に行ったり、お友達と韓流話で盛り上がったり、イ・ドンゴンのコンサートに行ったり、楽しい出来事が一杯でした。
少しずつ書いていきますが、今日は先週の土曜日のお話。

現在、渋谷シネマライズで公開されているオムニバス映画“TOKYO!”の舞台挨拶の司会をさせていただきました。
ゲストはポン・ジュノ監督作品“シェイキング TOKYO”の香川照之さん。
そしてミシェル・ゴンドリー監督作品“インテリア・デザイン”の藤谷文子さん、加瀬亮さん、伊藤歩さん。

080819_1233~01(2)


香川さんは6月に“トウキョウソナタ”の記者会見でお会いして以来。
あとの方々は今回、初めてお会いしました。

藤谷文子さんは大きな瞳がとってもきれいな女性。
伊藤歩さんは、スラッとしたスタイルの持ち主でした。

本番はもちろん、控えの場でも一番の盛り上げ役は香川さん。
本当に楽しい方です。
舞台挨拶ではポン・ジュノ監督がいかに人格者であるか。
ミシェル・ゴンドリー監督とレオス・カラックス監督がどのくらい社会不適合者(!)であるか。
そして、映画完成がどれほど大変だったのか、ということを熱く語っておられました(笑)
一回目の舞台挨拶では、香川さんのアイデアで、藤谷さんではなく椅子が登場するという一幕も。
俳優さんなのに、この人とラジオ番組をやってみたい!と思ってしまうんですよね、私。

加瀬さんもいじられてました。
日本映画の寵児と言われているけど、体を割ったら中身は真っ黒だ、と(笑)
香川さんのコメントに、困った顔をしながら笑ってる姿が可愛かったです。

実は、ずっと加瀬さんにお会いしたかったんですよね。
私の妹もファンでして。
家に帰ったら、それはもう質問攻め。
どんな服を着てたか、どんな会話をしたのか、やっぱりあの通り素敵だったのか、とか。

無事に司会をやり終え、素敵な俳優さんとスタッフとお仕事出来たことを感謝し、家に帰ると私を待っていたのは…

080823_1608~01


ウニだぁ~~~~!

親友が送ってくれたんです、淡路島のウニ!
だから、お昼も食べずに、仕事終わって直帰。

あっという間に、母と私で上段を頂きまして。
気がつけば下段まで箸が伸び…
やばいっ、妹の分を忘れてた!ということで、下段の半分を残しました。
送られてきたのは、この下段だけだった、と嘘をつくことにして(笑)
もちろん、その嘘はすぐに見破られました。

甘くて、ほんとに美味しいウニでした。




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【2008/08/25 11:16】 | myself | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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