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CHANEL MOBILE ART
厚いグレー雲に覆われている土曜日。
そろそろ、雨が降るのかしら?
今年の梅雨は、雨量のバランスが悪いそうですね。
昨日のニュースでやってました。
農作物にかなりの影響が出ているって。
それ以外でも、世界各地で起こっている天災のニュースを見ていると、やっぱり地球は悲鳴をあげているんだな、と思わずにはいられません。

ところで、昨日、親友の中山千保子嬢を誘って、国立代々木競技場オリンピックプラザで開催されているCHANEL MOBILE ARTを見てきました。

080620_1718~01


イラク出身の建築家ザハ・ハディドが手掛けたパビリオンは移動式。
宇宙船のような流線型の真っ白な建物は約300のパーツに分けられ、世界を巡回しているんですって。
美術館の新しい形、っていうんですかね。

パビリオン全体を写真に収められないのが残念。

080620_1714~01


なんとなく、SPACYな感じが伝わります?

080620_1714~02


入場は完全予約制。
入場の時間は20分間隔で決められていて、希望の回を予約するというシステム。
すでに、会場の外にはキャンセル待ちの長い列が出来ていました。
ちなみに、チケットぴあを通して予約をするので、発券料を300円程、取られます。

私たちは16:20の回でした。
10分前に会場に着くと、パビリオンの外にある待合室に通されます。
その回の人が集まると、二列になって入口の方へ。
そして二人一組になって、一組ずつパビリオンの中へ通されます。
荷物をクロークに預け椅子に座ると、スタッフが小さなMP3プレイヤーをセットしてくれます。
私たちは、聞こえてくる音声に指示に沿って、パビリオン内を歩くことになるのですが、間隔を空けて1人1人のプレイボタンを押して行くので、皆、バラバラに動き、作品を見て行くことになるんです。
つまり、皆が一緒ではなく、それぞれが「声」に導かれながら、作品と対峙していくという演出になっているんですね。
ちなみに声の主はフランスの名女優、ジャンヌ・モロー
しかも、日本語です。

20組のアーティストによる作品は、すべてシャネルのアイコンである“キルティングバッグ”にインスピレーションを得たもの。
コンテンポラリーアートですから、難解なものもあるのですが、ジャンヌ・モローの語りに導かれて見ることで、今までにない体験へと昇華するんです。
作品はもちろんですが、今までにない空間、演出というものを体感したアート展でした。

約40分間のアートな旅を終えると、立派なカタログを無料で頂けます。
そうそう、シャネル好きな方なら、出口で携帯電話を取り出し、シャネルの待ち受け画面をゲットすることを忘れずに…

080621_1735~01


ちなみに、一生懸命写真を撮る私の姿を、千保子嬢が写真に収めてくれました。

200806201715000(2).jpg


必死過ぎ(笑)





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【2008/06/21 18:47】 | ART | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
確かに
姉さん、ほんとに必死な感じが伝わってきます。名作カットですね、これは。
【2008/06/22 13:15】 URL | みりん #90LdKUd6[ 編集] | page top↑
写真を撮る姿、とても気合いが入ってますね~^^
【2008/06/23 00:23】 URL | 銀の字 #-[ 編集] | page top↑
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