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オリーブ少女パリへ行く#4(何はともあれ美術館)
お久しぶりのブログです。

気がつけば今年もあと僅か...

7月のパリ旅行の記憶が薄れて行く中、これ書き上げないと年越せないわ...ってことで、綴ります(笑)

さてパリに行きたかった一番の理由は大好きな絵画を死ぬほど見たい!ってことでして。

今は全く描きませんが、幼稚園から高校までずっと絵を描いてました、私。

子供の頃はとにかく印象派が大好きで、教育熱心だった母もどこそこで展覧会があるといえば、よく連れてってくれたものでした。

今回は結局、ルーブル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館。
番外編でカルティエ財団現代美術館を巡りました。

あ、日帰りで行ったアムステルダム美術館も!

まずはパリの美術館たちですが、やっぱりオルセー美術館が一番楽しめたかな、と。

ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットに





ピアノを弾く少女。
ちなみに小学3年の時、この絵にインスパイアされて描いた絵で大賞取りました(笑)

ゴッホやミレーも





適度な広さで印象派をたくさん楽しめるオルセー美術館に対して、やっぱり広すぎて...というのがルーブル美術館です。

まぁ、物凄い混雑ぶりでとりあえずポイント抑えるだけしか出来ませんでしたわ。

一番大混雑だったのはこちら。



どでかい部屋にモナリザが微笑みを。

鑑賞なんて出来るもんじゃありません...

とりあえず確認して頑張って前の方に行って写真撮って終了(笑)
凄かったです。

ちなみに使わなかったけどルーブル美術館の音声ガイドは任天堂DSなのだ。



大きな海外の美術館に行くとこういう風景にも出会えるから好き。



最後にオランジュリー美術館はモネの睡蓮の部屋がそれはもう圧巻で。

写真不可なのでお見せできないけど、あの部屋に入った時、遂に来たー!!! って達成感ハンパなく...泣きそうになったくらい。

ちなみにこっちにもルノワールのピアノを弾く少女います。



もっともっと紹介したい絵あるけど、この辺で。

あぁ、また美術館巡りしたい\(^o^)/
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【2013/12/25 15:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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