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オリーブ少女パリへ行く#3(死ぬかと思った!編)
超快適なホテルで美味しい朝食を頂いた私たちは、悪友・小林紀美嬢の「せっかくだからアブダビ観光しちゃえば?」のアドバイスを聞き入れることにした。

中でも巨大モスクと金の自販機がある超高級ホテルはオススメだと。

とりあえずモスクは行ってみたいよねってことでホテルに聞いてみると、車で数十分行けばシェイク・ザイード・グランドモスクに着くという。

さっそくタクシー運転手に往復の送迎をお願いしモスクへ...

道の途中にはギネスにも載ったという虫眼鏡のレンズのようなまん丸の建物やら、見るからに高級そうなホテルもあって楽しい。

(写真撮ったんですけどね...訳あって載せられません。詳しくはこれから書くであろうアムステルダム編で。)

そうこうするするうちに、目の前に現れたシェイク・ザイード・グランドモスク!



もういっちょ、ドーン!



いやぁ~ 凄い。
4万人もの参拝者を収容できるんだもの。

私たちの感激ぶりにタクシーの運転手もニヤリ。そしてこう言った。

「この場所にタクシー停めて待ってるから。もし何かあったら、携帯に電話しなさい。」と。

しかし、私たちはこの後大変な目に遭うのである。

白亜の巨大モスクに歓喜の声をあげていたのも束の間、タクシーを降りるとそこは灼熱の地。

あっつい!あっつい!と言いながらモスクに着くと、女性はこっちと手で招かれ、これ被ってねと黒い布(アバヤと言うらしい...)を渡された。

タクシー降りて200メートル歩いただけで大汗かいてるのに、ナイロン製であろうアバヤを着たら...

人生でこんな短時間にこんな汗はかいたことはない!というほどの汗。

ついたばかりなのに、ヘロヘロ状態になっているオバケです...いえ、私です(笑)



でもねぇ、とにかく凄い!の一言。

地下は結構クーラー効いてて、まさにオアシスって感じだったんだけど、見て!この美しさ!!





トイレの入り口なんて!



これは足とか洗う場所(だと思われ...)



そんなこんなで、20分くらい見学したんだけど、どうにもこうにも暑さには勝てず... 退散!

下着までびちょびちょになった私たちは、もう無理、クーラーないと死ぬー!ってなことになり、足早にタクシーが待つ駐車場へ。

近づくと、クーラーガンガンかかってる音... がしかし、運転手がいない。

いや~な予感がして、ドアを開けようとしたらロックされてる!

そうだ、何かあったら連絡しろって言ってたじゃない、と電話を掛けるが何度やっても留守電...

ちょっとどこなの?運転手さーん!

なり損ないの木のような小さな木の小さな木陰にひとまず逃げ、どうしたものか困っていると、近くでお客待ちしていた別のタクシー運転手が、

「お祈りにいっちゃったよ。当分、帰って来ないよ~」と。

うそうそうそーっ!

その親切な運転手さんに、ホテルまで乗せるよと言われたがしかし、私たちの運転手にまだお金払ってないから帰れないしぃ... すると

「僕もタクシーの中で待ってなさい。でないとあなたたち、暑さで死ぬ」(笑)

ということで、心優しい運転手さんの計らいで、私たちの運転手が戻るまでクーラーの効いたタクシーで待機。

お客がいるのに置いてっちゃうなんて、悪い運転手だ!と代わりに怒ってくれる運転手。

笑顔で「ごめん~」と戻ってきた運転手にも現地の言葉でキツく叱っていた様子...

そんなこんなで優しい運転手のタクシーから元のタクシーへ移動し、いざホテルへ。

下着までびっちょりだし、目玉焼きが出来るであろう熱々のアスファルトを歩き続けたフラットシューズはいつまでたってもホッカイロ状態。

部屋に入って一目散にシャワーを浴びたものの、ほとんど手ぶらで来ちゃったもんだから、下着を乾かさないと着れないし...

一息ついたところで、キンキンに冷えたビール飲みたい!ってことでホテルのレストラン行ったら、ラマダン中だからダメだってぇぇぇ... _| ̄|○

そんなこんなで航空会社のバスがピックアップしにくる18:30。

完全に乾いてない下着に困りながらロビーに向かうと、飛行機がまた遅れてているのでピックアップは20時だと...

夕食のフリーチケットを貰いとりあえず夕食を済ませビールの代わりにコーラを飲んで20時にロビーに降りると、今度は22時に変更...

そんなこんなで結局、3:00AM頃出発するはずだった飛行機は日変わって0:05AM出発となったのでした...

こんなことだったら、隣にあったフェラーリ・ワールド行けたじゃん!!!
(と、ブツブツしたところで)

次回は、やっとこパリだぜ!のお話です。
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【2013/09/25 19:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
オリーブ少女パリへ行く#2 (待たせたね!編)
えーっと、すっかり風も秋色となりました今日この頃。
もうオリーブ少女の旅行記は続かないだろうと思われていた皆さま。
大変お待たせいたしました...
あの夏のパリの日々が私の頭で薄れつつありまして、こりゃいかん!と備忘録的にも書いておかなければ、と思い立った次第でございます。
猛暑と忙しさにかまけてブログほったらかしだったことを反省し、心入れ替えて綴って行きたいと思います。

えーっと、で、どこからだ...?

そうそう、まさかの飛行機大幅遅れでアブダビの空港で頭抱えてたとこからだ。

その後。

午前6時半になれば色々ハッキリするとかで、しょうがなくベンチに座って数時間。

結果、乗継便が18:15に送れることが確定。

マジですか?私たち空港でずっとすわってるんですかぁ???(涙)

相変わらず仙人のようにあぐらをかいてウトウトしているマミーを横目に、iPadで空港内情報をチェックしまくり。

するとお金を払えば滞在出来るラウンジがあることが判明。
少しでもクッションのいい椅子に座れればと、私はその一つ一つをチェックしにあっちこっち歩き回ること数十分。

その間、J-WAVEのe-station時代の仲間で現在ロンドン在住の小林紀美嬢とLINEでやりとり。

するとせっかくだからアブダビ観光しちゃいなよ!とのアドバイス。

悩んだ末、簡単に空港から出られるのかをエティハド空港専用カウンターに聞いてみると...

「外で待つのね。はい、じゃあこれ持って外出てエティハドのカウンターに行って。そしたら専用タクシーでホテルまで送るから。これはホテルの食事チケット。じゃあ、行ってらっしゃい。」

あまりにも簡単にことが済んじゃったもんだから、ちょいと拍子抜けしたものの、イエーイ!ラッキー!と親子でアブダビ(空港の外)に降り立ったのですが...

これがもう暑いのなんのって!

運転手曰く「41度くらいじゃないかなぁ。」

送迎タクシーの中はクーラー効いてるからいいんだけどね。

15分くらい走らせると右側に大きなF1サーキット。
そこからすぐのところにホテル群があって、私たちはその中の一つ、Radison Park Innなるホテルにチェックイン。

部屋の内装はとってもポップで清潔。
こりゃ、快適~!





そして開放感溢れるレストランで朝食。





悪くないんじゃない?アブダビ滞在。
なんかめっちゃ得した気分だぞ(笑)

しかしこの後、みんしる親子は大変な目に遭うのです...

続く。
【2013/09/25 19:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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