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金沢21世紀美術館
ここ数日のゲリラ雨も一段落なのか、今日は部屋の窓から気持ちのいい青空が広がっています。
といっても、この後、また急激にお天気が変化するかもしれないけど。

昨晩は、従妹が働くサロンに行って、久々にまつ毛のエクステをしてもらいました。
お陰でスッピンでもお目目パッチリ。
今朝は、甥っ子のケンケンが不思議そうに、私のまつ毛を見ていました。

エクステの後は、横浜で飲み会。
従妹と年下の男の子SUU君の三人で。
だいぶ遅れてIndigoの美樹ちゃんも合流。
3人のお姉さんたちに囲まれて、SUU君は大変だったかもね(笑)
とっても楽しい飲み会でした。

ところで、今日は8月31日。
子供の頃は、どう考えても一日じゃ終わらないだろうという夏休みの宿題を、必死にやっていたものです。
夏休みの日記がまた大変でね。

そんなことを思い出しながら、この夏に行ってきた金沢21世紀美術館の写真をアップします。

兼六園の斜め前に位置する金沢21世紀美術館は丸いサークル型の美術館。
ガラスで覆われているから、昼はキラキラとした光が差し込み、本当に気持ちが良い。
東西南北の4つの出入り口があって、どこからでも入れます。
ちなみに設計は妹島和世と西沢立衛によるユニットSANNA。

一番人気の作品は“スイミングプール”

外から見るとこんな感じ。

080820_1145~01

気になるから中に入ってみよう。

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気持ちいい~~~~

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中からみる空はゆらゆら

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これは面白い写真が取れると思い…

080820_1254~01


大胆にも寝転がってみた(笑)

080820_1254~02

やり過ぎ!?

これは本当に気持ちのいい作品でした。
できるなら、家に持って帰りたかったくらい。

続きはまた後ほど…





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【2008/08/31 13:13】 | ART | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ロン・ミュエック展
先週の火曜日、一泊2日で金沢へ行ってまいりました。
その目的は…

ロン・ミュエック展!


ロン・ミュエックは、オーストラリアはメルボルン生まれのアーティスト。
いくつかの雑誌で紹介されてるのを見て、これは生で見てみたいなと思ってたんです。
シリコンやファーバーグラスで精巧に作られた人間なのですが…何か変。
作品を見ている本物の人間がメチャクチャ小さく見える。
っていうか、作品がバカでかいのです。

しかも、今回が日本初の個展だそうで。
じかに見てみたいと情熱がフツフツと沸き起こり、急遽、旅行の手配をして出掛けたわけです。

展示されていたのは、金沢21世紀美術館。
(本当に素晴らしい美術館で、写真も沢山撮ったので、後で紹介します)

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夏休みだったこともあって、家族連れが多かった。
美術館で今まで見たこともないような大きさの“人間”を目の当たりにした子供たちの反応が面白かったな。

girl.jpg


まだへその緒がついた生まれたばかりの女の子の赤ちゃんが横たわっている作品“ガール”(上の写真ね)。
子供たちの顔は強ばっていました。
ちなみに、お姐さんは、ラース・フォン・トリアー監督のTVシリーズ「キングダム」が見たくなったよ(笑)

毛むくじゃらのおじさんが素っ裸で椅子に座っている“野性的な男”という作品を見ていた少年は、なぜか自分の肘と作品のおじさんの肘をずっと見比べていた。
わかるよ、その気持ち。
あまりにも良く出来てるもんね。

作品は合計7作品と少なかったけど、その精巧さとスケール(巨大か、極小か)で、見る者を圧倒。
会場では、作品が作られる過程がわかるDVDも流れていて、思う存分ロン・ミュエックの作品を堪能しました。
鋳造技法で型を作って製作されるのだけれど、その元となる彫刻の段階で、作品と同じくらい精巧なんですよね。
しかも、必ず生身のモデルがいるのかと思いきや、写真や資料やらを膨大に集めて、そこから作品となる人間を作り出しているんですよ。
ロン・ミュエックは相当な神経質&フェチだと思われます(笑)
どれだけ凄いかは、もう、見てもらわなきゃわからないな。
頭髪、体毛、透けて見える血管、肌のシミや皺、全てがリアルです。
作品たちが声をかけてきそうです。

ロン・ミュエック展は8月31日で終了となってしまいますが、今後、もしもこの名前を見聞きすることがあったら、遠くても足を運んでみることをお勧めします!!

とても面白かったので、こんなことして帰ってきました。

080820_1127~02

展示されていた作品の“マスク2”さんに、「来て良かった~」のキス(ウフ)…

あぁ、行って良かった。






【2008/08/27 15:00】 | ART | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
CHANEL MOBILE ART
厚いグレー雲に覆われている土曜日。
そろそろ、雨が降るのかしら?
今年の梅雨は、雨量のバランスが悪いそうですね。
昨日のニュースでやってました。
農作物にかなりの影響が出ているって。
それ以外でも、世界各地で起こっている天災のニュースを見ていると、やっぱり地球は悲鳴をあげているんだな、と思わずにはいられません。

ところで、昨日、親友の中山千保子嬢を誘って、国立代々木競技場オリンピックプラザで開催されているCHANEL MOBILE ARTを見てきました。

080620_1718~01


イラク出身の建築家ザハ・ハディドが手掛けたパビリオンは移動式。
宇宙船のような流線型の真っ白な建物は約300のパーツに分けられ、世界を巡回しているんですって。
美術館の新しい形、っていうんですかね。

パビリオン全体を写真に収められないのが残念。

080620_1714~01


なんとなく、SPACYな感じが伝わります?

080620_1714~02


入場は完全予約制。
入場の時間は20分間隔で決められていて、希望の回を予約するというシステム。
すでに、会場の外にはキャンセル待ちの長い列が出来ていました。
ちなみに、チケットぴあを通して予約をするので、発券料を300円程、取られます。

私たちは16:20の回でした。
10分前に会場に着くと、パビリオンの外にある待合室に通されます。
その回の人が集まると、二列になって入口の方へ。
そして二人一組になって、一組ずつパビリオンの中へ通されます。
荷物をクロークに預け椅子に座ると、スタッフが小さなMP3プレイヤーをセットしてくれます。
私たちは、聞こえてくる音声に指示に沿って、パビリオン内を歩くことになるのですが、間隔を空けて1人1人のプレイボタンを押して行くので、皆、バラバラに動き、作品を見て行くことになるんです。
つまり、皆が一緒ではなく、それぞれが「声」に導かれながら、作品と対峙していくという演出になっているんですね。
ちなみに声の主はフランスの名女優、ジャンヌ・モロー
しかも、日本語です。

20組のアーティストによる作品は、すべてシャネルのアイコンである“キルティングバッグ”にインスピレーションを得たもの。
コンテンポラリーアートですから、難解なものもあるのですが、ジャンヌ・モローの語りに導かれて見ることで、今までにない体験へと昇華するんです。
作品はもちろんですが、今までにない空間、演出というものを体感したアート展でした。

約40分間のアートな旅を終えると、立派なカタログを無料で頂けます。
そうそう、シャネル好きな方なら、出口で携帯電話を取り出し、シャネルの待ち受け画面をゲットすることを忘れずに…

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ちなみに、一生懸命写真を撮る私の姿を、千保子嬢が写真に収めてくれました。

200806201715000(2).jpg


必死過ぎ(笑)





【2008/06/21 18:47】 | ART | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ARTな日
関東も梅雨入りですな。

今日買ってきたばかりの女優スカーレット・ヨハンソンのデビューアルバムと雨の音をBGMに、ブログを書いています。
っていうか、スカジョの声、男みたいだぞ。
いつ、スカジョの声になるんだ、と思っていたら1曲終わってしまった(笑)
まぁ、“inspired version of Tom Waits”って書いてあったもんね。
もう少しじっくり聞いてから、感想をアップすることにします。

SCARLET(2).jpg


さてさて今日は、レギュラー番組の収録がいつもよりちょっと早く終わったので、スタジオ近くにある国立新美術館でモディリアーニ展を見てきました。

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モディリアーニの絵を見ると、幼稚園から高校までお世話になった絵画教室の及川先生を思い出すの。
先生のアトリエには自画像を思われる油絵がかかっていたんだけど、それがまさにモディリアーニのような感じでね。
シュッとした面長のフェイスラインに、アーモンドの形をした目。
子供の頃は、どこか怖い感じがしたのだけれど、いつしか好きになっていた。

基本的にモディリアーニの絵は、構図が同じものが多いので、どの絵を見ても及川先生のことを思い出してしまうわけで…
元気かな、先生。

ちなみに今月は、話題のCHANEL MOBILE ARTに、森美術館で開催されているターナーの歩み展、そしてバウハウス・デッサウ展に出掛けるつもり。

ARTな6月になりそうです。



【2008/06/03 00:24】 | ART | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
RICHARD PRINCE
今日は朝からがシトシト…
気温もだいぶ下がったので、今日は朝からホットカーペットつけてます。

ついさっき、amazonで注文したRICHARD PRINCEの画集が届きました。
昨日の夕方に注文したんだけど、こんなに早く届くなんて。
凄いよね、amazonって。

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このRICHARD PRINCEとの出会い。
昨年11月にNYへ行った際、とあるカフェの入口にあったフリーのADカード
あまりにもインパクトがあったので、3枚ほどもらってきました。
そこには、グッゲンハイム美術館でエキシビジョン開催中と書かれていて、すっごく見たかったのだけれど、スケジュールがあわず断念。
RICHARD PRINCEについてあまり良く知らなかった私は、ヴィトンとコラボしていたことを後で知り、かなり後悔したのでした…
やっぱり、思い立ったら吉日。
すぐさま行動しないとダメですな。

そんなわけで、色々調べてみたら、グッゲンハイム美術館で行われたエキシビジョンの画集がamazonで売っていたので、今回やっと購入。
思った以上に分厚い、重い!
私が一瞬にして惹かれてしまった彼のNURSEシリーズもいっぱい載っている。
これから、じっくり読んでみることにします。

ちなみにNYでGETしたADカードはお部屋に飾ってありま~す。

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それにしても、ヴィトンRICHARD PRINCEコラボBAG、すっごく欲しい…
BAGでありながら、ARTでもあるわけですから。
ちなみにBAG大好き人間として知られている私ですが、ヴィトンで持っているのは、スティーブン・スプラウス村上隆のコラボBAGだけ。
なので、今回のもコレクションに加えたい所なのだが…
誕生日にmiumiuのBAGを入手してしまった。

でも、欲しい~。
あぁ、私の物欲って…(笑)
【2008/05/10 13:47】 | ART | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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